ひとつき

ひとつき。

深呼吸していても、これが、あの日以前の深呼吸と、
おなじような、気がしません。

テレビは、消せるけれど、あの景色を、まいにち目の前に、
生きているひとたちが、いて。

自分のやるべきことを、なんどもなんども、くりかえし、自問して、
ひとつき、たちました。

山は、けわしく、たかく、そして、まだ、登りはじめたばかりで。

そして、登りかたは、さまざまで、まだ、ときどき、ルートを見失いそうになって。

決めたのは、登る、ということだけ。

そんな、ひとつき。



きのう、選挙でした。

一票の重み。

気をつけて、いかないと。



だいすきな、春のはな、シロツメクサが、本格的に、咲き始めました。

今年も、たんぽぽは、かわいらしい。

春の野草の名前、覚えるんだ、と、毎年言って、何年目?

でも、でも、毎年、言うのです。


どうかどうか。

きょう、うれしかったこと、となりのひとに、伝わりますように。

どうかどうか。

きょう、かなしいひと、となりの人に、すこし渡せる場所に、いますように。

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